日本ヒューマンケアリング教育学会

第3回日本ヒューマンケアリング教育学会学術集会

2026.8.7(金) 開催
1日目2026.8.7(金)
予定をクリックまたはタッチで詳細表示
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開会式/集会長講演
ココロときめく学びを創る
-ヒューマンケアリング教育の再定義-

座長:亀岡 聖朗
演者:福田 友秀
9:30 ~ 9:45
教育講演1
ココロときめく学びの本質とデザイン
-教育ファシリテーションが拓く探究のプロセス-

座長:福田 友秀
演者:岩﨑 保之
協賛:学校図書株式会社
10:00 ~ 11:00
教育講演2
ココロときめく学びのデザイン
-「教える」から「夢中になる」へ-

座長:三好 達也
演者:野島 敬祐
協賛:株式会社Gakken
12:30 ~ 13:30
会員総会
15:00 ~ 15:30
閉会式
15:30 ~ 15:45
口演第1群
座長:大川 尚子
11:15 ~ 12:15
O1-1(蒲 鉄雄):ヒューマンケアリング教育の再定義――責任定位理論の観点から――
O1-2(亀岡 聖朗):ヒューマンケアリング尺度の抽出因子と非認知的能力の関連-ケアリング尺度研究の整理と教育領域への示唆-
O1-3(柿沼 加奈恵):高等教育における非認知能力育成の動向と課題:スコーピングレビュー
口演第5群
座長:亀岡 聖朗
13:45 ~ 14:45
O5-1(伊藤 敦美):教育の「将来準備化」とデューイの教育思想
O5-2(荒木 聖):児童が自ら発展させていく探究的な学び
O5-3(山本 育代):多様化する生徒を受け入れ、可能性を伸ばす支援の在り方―県立高校における実践を通して―
口演第2群
座長:鹿目 雅子
11:15 ~ 12:15
O2-1(佐藤 聖一):アクティブ・ブック・ダイアローグを用いた対話の試み『看護の基本となるもの』を題材とした実践報告
O2-2(斉藤 雅弥):教育現場に寄り添う記事作成の実践的検討―教育専門紙の記者による実践者アクション・リサーチ―
O2-3(平井 恭子):幼児の”探究力”と教師の援助
口演第6群
座長:坪田 明子
13:45 ~ 14:45
O6-1(鹿目 雅子):教育・心理・福祉の横断的な連携による多職種協働と包括的支援体制の構築
O6-2(野本 祐三子):温もりのある新生児モデル人形を用いた抱っこ体験の実践報告
O6-3(高嶋 希世子):がんで入院治療を受けている小学生から高校生までの子どもの教育支援に関する文献検討
口演第3群
座長:野島 敬祐
11:15 ~ 12:15
O3-1(森 綾香):在宅療養を担う訪問看護師、訪問介護士、介護支援専門員の支援に関するスコーピングレビュー
O3-2(高石和暉):長期入院する統合失調症患者の地域移行支援における多職種連携の介入と効果および課題 -文献研究-
O3-3(由利匠):慢性疾患患者の行動変容を促す退院支援についての文献検討
口演第7群
座長:川村 崇郎
13:45 ~ 14:45
O7-1(早川 典子):看護専門学校教員が看護研究を継続した5年間の実践報告
O7-2(木原博子):看護教員のストレスについての文献検討
O7-3(久保 貴弘):看護師の情報科学能力の再構築に向けて:LLM補助スクリーニングを用いたスコーピングレビューの予備報告
口演第4群
座長:高嶋 希世子
11:15 ~ 12:15
O4-1(吉田亜希子):産後ケアにおけるカウンセリングの内容と効果についての文献検討
O4-2(園田 和江):インクルーシブ保育を支える音楽プログラムの開発―ヒューマンケアリングの視点から―
O4-3(田中 笑子):インクルーシブ保育・教育を担う子育て支援専門職の危機対応能力育成を目指した教育プログラムの開発―インストラクショナルデザインに基づくケアリング教育の実践―
口演第8群
座長:氏原 将奈
13:45 ~ 14:45
O8-1(長谷川 智子):野良猫の世話を通じ生の秩序化を果たした高齢者の1事例 ― メイヤロフの理論による考察 ―
O8-2(阿久津滝子):移住者が地域生活で経験する健康問題と支援体制に関するナラティブレビュー

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